アランデル観光

ロンドンの南約100kmほどにあり、立派なアランデル城を中心として、アラン川に寄り添う様に佇む町。アンティークショップも多く魅力溢れる小さな城下町。
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6/10(土)
画像 32枚





今日も地下鉄で出発。
パディントン駅サークル線ホーム。さすがに土曜日だから乗客は少ない。
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7:42発。14分でヴィクトリア駅へ。
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ヴィクトリア駅からはNBR。
8:06発
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9:26アランデル駅に到着。
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駅から750mほどアランデル城に向けて歩く。
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アラン川に架かるアランデル橋とアランデル城
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アランデルの町
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いよいよアランデル城へ。入城料は一人£17.5
アランデル門
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入城して撮影ポイントから。
アランデル城は、ノルマン・コンクエスト時代(1067年)、ノルマンディーからイングランドへ乗り込んで、征服したウィリアム征服王の一番の側近だったアランデル男爵の居城として築城された。
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城内広いから、シルバー対象とした?無料カートに乗せてもらう。乗客5人乗りだけど、日本人は小さいから6人でよいよって。f^^;)
一番奥のアランデル・キャッスル・ガーデンまで運んでもらった。
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ガーデンにて。後ろに見えるはあとで行く城外のアランデル大聖堂。
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花が沢山あって興味の有る人は楽しめたようだ。興味のない人もそれなりに…
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城内にあるセント・ニコラス教会
1380年代に建てられたと言う古い古い教会。
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お城の中の部屋は撮影できなかった。
お城の中のレストランで昼食。僕はテーブルで荷物の番をしてたので料理を選ぶ様子は分からなかった。(>_<。。)
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これが我ら夫婦が選んだもの。
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城のテーブル料も含んでいるようで、意外と高かった。全員で£90.37

腹を満たして、KEEPと呼ばれるところに昇ってみる。
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KEEPからの眺望
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アランデル城の中側
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城をあとにして町中を歩いていると、新婚さんのグループに遭遇。
なぜか我ら東洋人が歓待された。f^^;)
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ティータイム後、アランデル大聖堂へ
フレンチゴシックスタイルの大聖堂で、第15代ノーフォーク公爵のヘンリーにより設立され、ジョセフ・ハンセンの設計にて1873年7月1日に完成。
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さあ帰ろう。
駅まで歩くのはしんどいのでバスで。
これがバス停なのだ。
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このバス停で20分近く待ったので、バスが来るのか心配したが、16:14のが16:17ころやっと現れた感じ。バス700番?
バス賃、一人£1.70
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アランデル駅16:46発が少し遅れて(5分程度)やって来た。
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約1時間半でヴィクトリア駅に到着。
そこから今度はバス-36番でハイドパーク近くを通って帰る。
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by dokido_kiki | 2017-07-06 00:46 | イギリス旅行

ブログタイトルは今のところ夢かな。出かける時はカメラを携えて、気ままに思いつくままにシャッターを切っている。  愛車は英酷車


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