スイス旅行 第8日(最終日)

ベルンに寄って帰国(2013/9/5)

いよいよ帰国。
グリンデルワルト8:19発の電車に乗り、インターラーケン・オストで乗り換え、ベルン9:52着。
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ベルン

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バラ公園にバスで行き。そこから駅までのんびり歩く計画である。
まずバスの切符を買うのに戸惑った。まず英語表示にして…試行錯誤…最後にスイスカードで半額にして…OK 2.8スイスフラン/ひとり。5人分一度に買えるから。もう一度操作が必要。
切符の行き先はゾーンで、有効期限は1時間。それまでは乗り降り自由。
運転手は切符を売らなく、運賃に関与しない。無賃乗車し放題のようだ。
そこが紳士の国なんだな。バスは切符を買ってから乗るものだと決まってる。
時々検札係が乗るんだそうで、そのとき無賃だったら、えらい高額の罰金を取られるそうだ。


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バラ公園にて


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バラ公園からの眺望
柿ピーの醤油のにおいが嫌いな外国人が多いので飛行機や電車の中では食べない方がいいと聞いていた。
で、すっと食べずにいたが、ここで封を開けてやっと食べた。
相変わらず食欲は無かったが、不思議と柿ピーが美味しくて。食べた食べた。

バラ公園を後にして、ニーデック橋を渡り、ニーデック教会の庭先で弁当を食べた。
その後、クラム通りを駅の方へ、


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おお、ここでもDEF110
見っけ!
3rdレンジも居たな。

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クラム通り
時計塔


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大聖堂を見過ごしたので、連邦議会議事堂に。


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シュピタール通りでウインドーショッピング
時間が無くてざっと通っただけだけど、もっとゆっくり歩きたいベルンの街だった。
自分が迷子にならない様に、妻を迷子にさせない様に気を使っての散歩だったので写真があまり撮れていないぞ。(>_<。。)


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駅に到着。
今まで見かけなかった自販機に挑戦。コインの投入口から分からない。(>_<。。)
やっとの事で制覇? f^^;
コカコーラを出しただけだけど…


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電車でチューリッヒへ。もう少しだ。


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チューリッヒ空港の免税店でお土産の香水を購入。


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我らを運んでくれるエーデルワイス航空


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機内食。
ううう…(>_<。。)

11時間50分後、無事に成田に着いた。
成田空港で時間をつぶし、広島空港へ。

楽しかったスイス旅行も無事終わった。お疲れ様でした。

by dokido_kiki | 2013-09-24 00:30 | スイス旅行

スイス旅行 第7日

滝とシルトホルン観光(2013/9/4)

自分の体調はまだ食欲は無いが回復しつつある。が、
今度はリーダーが下痢嘔吐に見舞われた。
日本から持って行った梅肉エキスが大活躍。f^^;
責任感の強い彼の事だがさすがにハイキングは中止にしよう。


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ホテルを出発するといきなりDEF110発見!(^o^)/


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グリンデルワルトからラウターブルンネンに向かって出発。


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途中ツバイリュッチネンで乗り換え。
線路もホームもかまわない。


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ラウターブルンネンの谷をバス旅行。
シュタウプバッハの滝へ行くのはこのバスかと聞いているようだ。
そこへは歩いて行く方が早いとの事で歩く事に。


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途中がらくた市のような露店が有ったのでペースダウン。さっきのバスに抜かれてしまった。


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シュタウプバッハの滝は水量が少ないようだから行っても面白く無い。ごもっともの様な理由で行くのは中止。
次のバス停を探し、時間を調べている。


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その代わりと言っちゃあなんだが、予定に無かったトリュンメルバッハの滝に寄った。
洞窟の中の滝だからすごい迫力。この迫力は画像に撮れない。
水しぶきでイメージセンサーが汚れたかな?
後の画像に斑点が写っている。(>_<。。)
再度バスに乗って、シュテッヘルベルク へ。


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そこからゴンドラでシルトホルン展望台へ。
ゴンドラが出発するときは007のテーマが流れる。


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シルトホルン展望台からアイガー、メンヒ、ユングフラウが見渡せる。


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「女王陛下の007」のロケが有ったピッツ・グロリア。
妻のテンションも揚がってる。


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ミューレンに降りてそこで昼食。
計画ではアルメントフーベルまでケーブルカーで上りグリュッチアルプまでハイキングだったが、
リーダーの具合でやはりグリュッチアルプまで電車で行く事にした。ミューレンの街を駅までのんびり歩く。


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途中、ロップにぶら下げて物資を運んでいるヘリを目撃。
やはり山国らしいなぁ。


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グリュッチアルプ行きの電車。


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車窓の景色もすばらしい。
グリュッチアルプからラウターブルンネンまでゴンドラで下りて、電車でグリンデルワルトへ帰還。
今夜は外食なし。f^^;

明日はベルン観光後、帰国の途へ。

【訂正】
アルメントフーベルからグリュッチアルプまでのハイキングをリーダーの具合で中止した様に書いたが、後からの話ではリーダーとしては意外と体調は回復しており初めてのコースでいろいろ調べたゆえに是非有り歩きたかったのだそうです。しかし他のメンバーが買い物がしたいと言って、自分を含め誰一人歩きたい人が居なかったのでした。リーダーの名誉の為に訂正しておきます(^o^)
次回のスイス旅行の課題として、スイス旅行はまだ卒業していないと言う事で再挑戦しましょう。

by dokido_kiki | 2013-09-22 23:42 | スイス旅行

スイス旅行 第6日

ユングフラウヨッホ観光(2013/9/3)

昨夜の料理がたたったのか?
夜中から下痢が始まり、胃はフカフカする。
朝食も全然食欲がない。ヨーグルトだけはどうにか食した。


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グルント駅
ホテルからここまで歩くのがとても辛かった。
予定はグルントからメンリッヒェンまでゴンドラで登り、そこからクライネ・シャイディックまでハイキングと言うものだったが、自分はとても歩けそうに無いので、我が夫婦は別行動となった。
我らはクライネ・シャイディックまで電車で直行。そこで落ち合う事にした。


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クライネ・シャイディック駅は賑わっていた。が、
自分はご覧の様に体調は戻らず、WCの厄介ばかり。(>_<。。)
そこで2時間ばかり突っ伏したまま時間をつぶした。写真を撮る気力も湧かない。


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アイガー(妻撮影)


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メンヒ(左)とユングフラウ(妻撮影)


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これからの目的地、ユングフラウヨッホ
やっと皆と落ち合ってここで昼食にする。
食欲は全然無かったが、おむすびを1つどうにか口に押し込んだ。


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ユングフラウヨッホ
後ろの山はユングフラウ。


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メンヒが目の前に


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ユングフラウヨッホの中をいろいろ散策したが、あまり興味が湧かなかった。(体調不良のために)
ゲレンデに降りて雪の上は気持ちが良い。


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再びクライネ・シャイディックに戻って来る。アイガーとメンヒ。


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DEF90見っけ!


電車でグルントまで降りる。
皆はグルントのレストランにて夕食。
我が夫婦はグリンデルワルトまで乗り越してホテルへ

明日はシルトホルン観光とハイキング。
はたして大丈夫か??

【追記】
全く食欲が無い状態でしたが、K夫妻から頂いた”おかゆ”で救われた様な気がします。(^o^)
ありがとうございました。

by dokido_kiki | 2013-09-22 01:12 | スイス旅行

スイス旅行 第5日

グリンデルワルトへ移動後、バッハアルプ湖観光とハイキング(2013/9/2)

今日は移動のため遅れられない。
ツェルマットから電車3回乗り換えてグリンデルワルトへ。
その後ロープウェイでフィルストに登りバッハアルプ湖までハイキングの予定。


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ツェルマット出発(8:39)


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フィスプで乗り換え(9:57)
乗り換え時間10分


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シュピーツで乗り換え(10:33)
乗り換え時間9分


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インターラーケン・オストで乗り換え(11:05)(乗り換え時間8分)グリンデルワルトへ。
グリンデルワルト行きとラウターブルンネン行きが途中で切り離されるので乗る車両を慎重に確認。


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グリンデルワルト駅に到着。(11:39)
まず日本語観光案内所へ。昼休みが長いと言う事で休み前に飛び込む。これからの切符購入とレストランの予約を済ませる。


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ホテルはユングフラウ・ロッジ(三ツ星)
3階建てだからエレベーターが無い。スーツケースを運ぶのが た〜いへん だった。(>_<。。)


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フィルストへのゴンドラ駅


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フィルスト到着
左がヴェッターホルン。右、残念ながら山頂に雲を被っているのがシュレックホルン。


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パラグライダーの後方がアイガー。

フィルストからのロープウェイ最終時刻を確認して(17:30だった)、バッハアルプ湖へハイキング出発。
最初少し上りが続く。肺に自信が無い自分は上りは極端にペースが落ちる。
下りは妻にとって外反母趾で親指の付け根が痛くなり早く歩けない。
どっちにしても足手まといな夫婦である。(>_<。。)
あまりにもペースが遅いため、湖への行程の中間あたりで我ら夫婦ともう一組は引き返す事にした。
ロープウェイに乗り遅れると、とても歩いて帰れない。f^^;


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その折り返し点にした小屋の前で記念撮影。


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記念撮影はやはりバックに山が欲しいともう一枚。f^^;


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フィルストに向かってとぼとぼと帰る。


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ホテルの部屋から見えるアイガー。


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望遠200ミリ


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いつも自炊ばかりではつまらないからとレストランに入る。
各々違う料理を頼んで、みんなで分けて食べる事にした。
そう言う方法だと何を食ったのかよく分からんかったけど…

この食事が 大変な 事になったんです。自分にとって。(>_<。。)

明日はユングフラウヨッホ。

by dokido_kiki | 2013-09-20 23:47 | スイス旅行

スイス旅行 第4日

スネガー、ロートホルン観光とハイキング(2013/9/1)

地下ケーブルカー、ロープウェイでロートホルン展望台に一気に登り、
ブラウヘルトまでロープウェイで降りて、そこからスネガーまで湖を巡るハイキング。
スネガーからまたケーブルカーでツェルマットへ帰ってくる計画。


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スネガーまでは地下ケーブルカー。でもチケットをなかなか売ってくれない。
展望台の天候を確認しているのだと言う。空は曇っていて、今までと違って今日は駄目かなと覚悟していた。
やっと切符を売るってことでまあ行ってみるかと言う感じで出発。


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スネガーから小型のゴンドラに乗り換え、ブラウヘルトから大型のゴンドラに乗り換える。
雲の中に入って行って、やはり上は駄目かと思った矢先、雲を突き抜けて快晴の空が現れた。
一同歓声が上がった。


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ロートホルン展望台から、雲海の上のマッターホルンが見られるのは幸運!!
雲海もみるみる消えて行った。


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マッターホルンと反対側にはフィンデルン氷河。


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雲海も消えツェルマットの街も見える。


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さあ、ブラウヘルトまで降りよう。


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ブラウヘルトからシュテリー湖に向かってハイキング。


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シュテリー湖
ここは逆さマッターホルン撮影のポイントだが、風が強くて残念だった。でも、風は気持ちが良かった。
フィンデルン氷河近くのフルーアルプへ行くのはやめて、西へ方向転換。


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グリンジー湖
ここは比較的風が穏やかで逆さマッターホルンがどうにか写せた感じ。


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結構スリリングな道が多かった。


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ライ湖
ここはスネガー近くに有り行楽客も多い。


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スネガーのレストランで休憩。
その後ケーブルカーに乗って帰る。


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時間が余ったのでツェルマットの街を散策。
ネズミ返しの有る古い木造の小屋が並ぶ。


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立派な教会が有ったので中に入ってみた。

明日はツェルマットから次のベース地であるグリンデルワルトへ移動。

by dokido_kiki | 2013-09-19 00:12 | スイス旅行

スイス旅行 第3日

クライン・マッターホルン観光とハイキング(2013/8/31)

今日も快晴!
クライン・マッターホルン展望台までロープウェイで一気に登り、シュヴァルツゼーまで降りてそこからツェルマットまで歩こうという計画だったが…


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シュルーマッテンゴンドラ乗り場
小型のゴンドラに乗ってトロッケナーシュテックまで乗り換え無しで登る。以前はフーリ、シュヴァルツゼー、フルクと3回乗り換えていたそうだ。


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途中のマッターホルン。
残雪?が唇のよう。


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トロッケナーシュティックから大型のゴンドラに乗り換え、クライン・マッターホルン展望台を目指す。鉄柱の上方に見える黒い山。左の丸い山頂はブライトホルン。


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クライン・マッターホルン展望台(3,883m)
今回の旅行で最高地点である。息苦しさを感じゆっくり歩くようにした。
展望台では教えてもらうまでどれがマッターホルンか分からなかった。左に見える山です。f^^;


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スキー場があり、雪の上を歩く。


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氷の洞窟には氷の彫刻


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シュバルツゼーまで再びゴンドラで降りてそこからハイキングの始まり。


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こんな家やこんな車がいいね。


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シュバルツゼー(湖)
ここでも逆さブライトホルンはパッとしないね。


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だんだん西に歩いて行くとマッターホルンの姿も変わってくる。
まるで煙を吐いている怪獣の様に見える。


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おおっ、DEF見っけ!90と110のTd5。
シュタッフェルのレストランの裏側に居た。ポジションランプが点いていたので消してあげた。
ちなみにここで飲んだコカコーラは7chf(約770円)/1瓶。高っ!
ビールの方がうんと安い。でもビール飲めない。(>_<。。)


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シュタッフェルから東にターン。
途中牛の群れに遭遇。そこで手作りチーズを切り売りしていたので6chf分購入。


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ツムットの村
シュバルツゼーからツェルマットまでのマッターホルントレイルは所要時間3時間半、難易度初級〜中級なのだが、極初級には無理と判断。ツムットの手前でフーリを目指す。
でも、先はまだ遠い感じ。


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やっとフーリに辿り着いたが、が、が、ゴンドラが止まっている。
フィニッシュ?と聞いたら、そうらしい。
ここからツェルマットまで歩くとなると死んじまうなんて思ってたら。
あっちへ行けと指差すから走ってその方に行ったら、大型のゴンドラがお客を乗せて待っていた。
急いで乗り込み、そこで働く全従業員スタッフが乗り込んで最終便がツェルマットへ降りて行った。
危うかったな〜。f^^;

明日は、スネガ、ロートホルン

by dokido_kiki | 2013-09-17 18:35 | スイス旅行

スイス旅行 第2日(続)

一度に画像が15枚までしかアップできないので(続)になってしまった。

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一駅下ったリッフェルベルク駅
ここで、もう疲れてこれ以上歩けない組ともっと歩きたい組とに分かれた。
我ら夫婦はもちろん歩けない組にf^^;


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スイスでは犬も市民権が有るなぁ。


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フェスティバル中だからこんなサービスも有るのかな?


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ツェルマットへはガソリン車が入れないので、電気自動車と馬車。


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街は人出が多くて賑わっている。

夜の食事は自炊。スーパーに入り、フランクフルト、野菜サラダ、トマト、牛乳、チーズ、等購入。
野菜の販売システムが面白い。バラ売りコーナーでは自分でポリ袋に詰めて秤に載せ、その商品の番号を打ち込むと金額のシールが出て来る。それを袋に貼ってレジに持って行く。
またレジが戸惑う。ベルトコンベアの上にかごの商品を自分で並べる。レジのオバさんがバーコード読むのは日本と同じ。読んだ商品は反対側のコンベアに流す。結構お客さんにとっては忙しい。
合計金額いくらいくらです。とドイツ語で言われても分からないのでポカーンをしてたら、オバさんの後ろに有る表示板を指差した。日本では目の前に有るのに…、この失敗は二度としなかったけど。
日本人にとって、20スイスフラン紙幣とか2フランコインを扱うのが難儀。まして小数点まであるし。映画でよく見るシーン、お客が小銭を握った手のひらを広げてレジのオバさんに必要な額のコインをとってもらう。これと同じ事をやってしまった。f^^;
ところが小銭では足らなく、結局は20スイスフラン札を出したんだけどね。f^^;

ホテルに帰ってああ疲れたとベッドに倒れ込み、さあ起き上がろうとすると腰に電気の様な激痛が走って起き上がれない。
万一の時にと持参した痛み止めをのみ湿布を貼って寝た。

明日は、クライン・マッターホルン

by dokido_kiki | 2013-09-16 00:29 | スイス旅行

スイス旅行 第2日

ゴルナーグラート観光とハイキング(2013/8/30)

当初の計画は登山電車でゴルナーグラート展望台へ行き、ハイキングしながら下って来ると言うものだった。

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我らが宿泊してるホテルバタフライ。三ツ星。ツェルマット駅から近い所に有る。


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ゴルナーグラート鉄道駅から登山電車に乗り込む。


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やがて電車は急勾配を登って行く。


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電車から見えるマッターホルンの勇姿。天気は快晴である。


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電車の運転手。


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どんどん登って行く。


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ゴルナーグラート駅


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ホテル
ここに泊まれば朝焼けのマッターホルンが間近に見られるだろうな。


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ゴルナー氷河


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望遠200mm


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マッターホルンと登山電車


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ハイキングは一駅降りてローテンボーデンからスタートする事にした。


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ハイキングのスタート。
向こうに見えるのはブライトホルン


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リュフェル湖
風があって逆さマッターホルンは撮れなかった。
ここで昼食のお弁当。


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ハイキング風景。
メンバーの7人(撮影者の僕は当然写っていない)

(続)へ

by dokido_kiki | 2013-09-15 23:30 | スイス旅行

スイス旅行 第1日

スイスへ出発(2013/8/29)

海老名を早朝に出発し成田からスイス航空でチューリッヒへ一飛び。(12時間半の飛行時間)
チューリッヒ空港駅からはスイス国鉄で途中フィスプ乗り換えツェルマットへ。
ホテルに到着したのは夜の9時過ぎ。


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我らを運んでくれたスイス航空LX161便


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機内食
カメラのSDカードが不調で中身を撮った画像が写ってない。中身はチキンカレー。
勢いでワインを頼んだが半分しか飲めなかった。(>_<。。)


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途中のおやつ?


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二度目の機内食。焼きそば。


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ずっと昼間を飛んでいる。
寝られないものだ。暗い機内で目をつぶっているだけ。3時間くらいしか寝られなかった。
足がピリピリ。エコノミーは辛いよ。
旅慣れた人は空いている席に移って横になって寝るんだそうだ。


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ホテルに着くのが夜遅くなるので空港駅のスーパーで食料買い出し。自分は荷物番。


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スイス国鉄IC836(ブリーク行き)
2時間22分でフィスプへ。
車内で先ほど買ったものを食べるが、小心者の我が夫婦は外国人が向かいの席に座っていると食べられない。で、仲間に席を変えてもらって食べた。f^^;


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フィスプで乗り換え
乗り換え時間は8分。重いスーツケースを持って結構焦った。
R256 列車番号のRは普通、ICは急行のことだって。
63分でツェルマットへ。


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ツェルマットに到着した頃はすっかり暗くなっていた。疲れた足取り。
明日はマッターホルンとご対面。

by dokido_kiki | 2013-09-12 23:33 | スイス旅行

スイス旅行

その前日(2013/8/28)

今回の旅行はいすゞ自動車勤務時からの友人E夫妻の旅行について行くと言うものだ。
E夫妻はお絵描き教室や個展を開いており毎年ヨーロッパ方面へスケッチ旅行に行っている。
今年は5年ぶりにスイス行くが一緒に行かないかとお誘いが有った。
我ら夫婦の両母親の面倒が割と楽になっている今はチャンスかもしれないと思い参加を決心したのだ。
でも、初海外旅行、初トレッキング、等々不安材料は多々有った。
参加者がK夫妻、Y母娘と増えて行き段々不安も軽くなってきた。

旅行に先立ってスーツケースの重量は出来るだけ妻の方を軽くしようと自分の方に詰め込んだら
20kgを超えてしまった。国際線は23kgであるが国内線は20kgである。
小柄な妻と腰痛持ちの自分にこのスーツケースの重量が耐えられるか不安大であった。(結局19kgと17kgにした)
いったい何が入っているのかと言うと、衣類の他に、米、おむすびの具、お菓子、調理器具等。自分はCPAP(睡眠時無呼吸症候群用の医療機器)。

さて、出発の当日、まずシューを馴染みのペットショップに預けパン屋に寄りフリランで広島空港へ出発!
暫く走って、妻が腕時計を忘れたと言い出し、Uターン。30分程のロスタイム。
でも、空港には早く着きスーツケースを預けてからも時間が余ってしまい、そこを見透かされお姉様達の勧誘でJALカードに加入させられた。(>_<。。)
いよいよセキュリティーチェックへ。いろいろ金属物を外してもピンポン、ピンポンが止まらない。最後はクレジットカードであった。
やっとクリアしたかと思ったら、リュックにハサミの様なものが入るからとチェックされた。迂闊にもハサミが入っていた。処分できないと言ったら、段ボール箱を用意してくれ、小荷物扱いにしてくれた。外国では当然没収と言う話は聞いていたが、さすが日本、サービスが良い。JALカード加入のお返しかも。(^o^)
ドジ続きは飛行機を降りた羽田でも。カメラのレンズキャップを紛失した事に気が付いた。まあ、安物だしと諦めていたが、たまたま飛行機で見つけてくれた人がスーツケースを受け取る所で、レンズキャップを落とされましたよね。乗務員さんに預けましたと教えてくれた。
近くの係員の方に連絡してもらったら確かに預かっているとの事でその場で待った。
羽田は広いし、おのおの仕事が有る事だし、恐縮したが随分待たされた。
そろそろバスの時間が気になりだした頃やっと届けて頂いた。
いろいろ有ったが、海外旅行の厄払いだろうと言う事にした。

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広島空港で


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機内から
遠くだけど富士山が見られたから今回の旅行は良い事が有るかも。


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羽田から海老名へ


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高速道路だけで海老名に着いてしまう。
海老名には住んでいたが、すっかり様変わりしていて、海老名の駅さえ分からない。
E氏が駅まで迎えに来てくれて、今夜は厄介になった。
明日は出発!

by dokido_kiki | 2013-09-08 22:50 | スイス旅行